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無線LAN搭載 SDメモリカード FlashAir に関するよくあるご質問(FAQ)

以下のご質問の項目名をクリックしてください。

1. 使用上のご注意

A.

カード容量およびカード種別に対応した機器でご使用ください。
また、本サイト内の動作確認機器リストをご参考ください。

A.

お客様がFlashAirに保存したデータを、お客様が知らない他人が勝手に見たり、コピーしたりすることを防止することです。お使いになる前には必ず本サイトの「初期設定の方法」をご参照頂き、セキュリティの設定をされることを強く推奨いたします。

A.

FlashAir™ Android / iOSアプリまたはFlashAir設定ソフトウェアで変更できます。
(FlashAir Android / iOSアプリの場合)
「設定」→「FlashAirの設定」→「無線LAN自動起動設定」の「自動起動のタイムアウト時間」で変更できます。
(FlashAir設定ソフトウェアの場合)
「無線LAN起動モード」で「自動起動モード」を選択すると、その下に「自動起動のタイムアウト設定」が表示され、変更できます。

A.

本製品を、デジタルカメラ等のSDHC/SDXC対応機器でフォーマットした場合は、無線LAN機能の再設定のため、必ず以下の手順を実施してからご使用ください。

1. 本製品を挿入している機器の電源を切り、本製品を機器から抜いて、再度挿入し、機器の電源を再度入れてください。

2. 再起動後、本製品の無線LAN 機能が自動的に起動します。スマートフォンなどのWi-Fi®搭載機器から接続し、再度初期設定(SSID / パスワードの変更)を実施してください。

3. 再度、本製品を挿入している機器の電源を切り、本製品を機器から抜いて、再度挿入し、機器の電源を再度入れてください。

4. 以上で再設定手順は完了です。引き続き、ワイヤレスデータ転送機能をご使用いただけます。

A.

電波を発信するので、ご使用になれません。

A.

通常、最初にFlashAirの初期設定を実施した機器(スマートフォン等)がそのFlashAir の管理者端末になりますが、
他の端末からもフォトシェアやFlashAirの設定変更を行いたい場合に、その端末を管理者端末として設定するためのコードです。あらかじめ以下のいずれかの方法でその端末を管理者端末に設定してください。

パソコンにFlashAirを挿入し、FlashAir設定ソフトウェアの「カードの初期化・設定変更」でMASTERCODEを確認します (このとき、お好きなコード(12文字の英数字)に変更することも可能です)。その後、ご使用になりたい端末で、FlashAir Android / iOSアプリにてフォトシェアやFlashAirの設定変更を開始し、MASTERCODEの入力を求められたら、FlashAir設定ソフトウェアで確認した(変更した)MASTERCODEを入力してください。

管理者端末で、FlashAir Android / iOSアプリからMASTERCODEの変更が可能です。「設定」→「FlashAir設定」→「上級者向け設定」→「MASTERCODEの変更」でお好きなコード(12文字の英数字)に変更します。その後、ご使用になりたい端末で、FlashAir Android / iOSアプリにてフォトシェアやFlashAirの設定変更を開始し、MASTERCODEの入力を求められたら、管理者端末で変更した変更後のMASTERCODEを入力してください。

*MASTERCODEを変更した場合、ブラウザでの設定変更ができなくなりますので、ご注意ください。

2. FlashAir への接続について

A.

1. FlashAirの入っている機器の電源をONにしてから5分以上時間が経過していませんか?FlashAirは電源がONになってから5分以内に無線LANで接続しないと、省電力の為に無線LAN部分の電源をOffにしています。

2. FlashAirの入っている機器の自動電源Off機能が働いていませんか?自動電源Offまでの時間を長くするか、または自動電源Off機能をOffにしてください。

3. 本製品を挿入した機器と、Wi-Fi®搭載機器(スマートフォン等)の間にある障害物を取り除き、再度お試しください。

4. お使いの機器によっては、機器側の設定を変更する必要がありますので、弊社Webサイトの動作確認機器リストをご確認ください。

5. パソコンにFlashAirを挿入している場合、パソコンの電源が入っていても、SDメモリカードスロットへの電源供給が停止される場合があります。SDメモリカードスロットへの電源供給が停止されるまでの時間を長くするか、または電源供給が停止されないように、パソコンの設定を変更して、ご使用ください。Windows 8以降搭載のパソコンの場合は、省電力の為、SDメモリカードへの読み書きを行っていない間はSDメモリカードスロットへの電源供給が停止されることがあります。デジタルカメラ等の機器にFlashAirを挿入してご使用ください。

A.

スマートフォン、タブレット、パソコンの中には、過去に接続したことのあるネットワークに自動的に接続する機能を持ったものがあります。過去に接続したことのあるネットワークに対するパスワードを記憶していて、そのネットワークが利用可能になった場合に、自動的に記憶したパスワードを使って接続を試みる機能です。FlashAirのパスワードを変更した後、無線LANで接続できない場合は、この機能が変更前のパスワードで接続を試みている可能性があります。以下の手順にて、スマートフォン、タブレットに記憶された変更前のパスワードを削除した上で、再度接続をお試しください。パソコンでのパスワード削除方法につきましては、メーカにお問合せください。

(Android端末の場合)
※お使いの端末によって、表示が異なる場合があります。

「設定」から「無線とネットワーク」を開き、Wi-Fi®をONにします。

Android端末 手順1

ネットワーク一覧の中から「flashair_xxxxxxxxxxxx」を選択(タップ)し、切断をタップします。

Android端末 手順2

再度「flashair_xxxxxxxxxxxx」を選択(タップ)すると、パスワードの入力画面が表示されるので、新しいパスワードを入力し、「接続」をタップしてください。接続済みの表示が出ると、本製品とスマートフォンの接続が完了です。パスワードの入力画面が表示されない場合は、次の手順にお進みください。

Android端末 手順3

ネットワーク一覧の中から「flashair_xxxxxxxxxxxx」をロングタップし、「ネットワーク設定を削除」をタップします。確認メッセージが表示されるので、「はい」をタップします。

Android端末 手順4

再度「flashair_xxxxxxxxxxxx」を選択(タップ)すると、パスワードの入力画面が表示されるので、新しいパスワードを入力し、「接続」をタップしてください。接続済みの表示が出ると、本製品とスマートフォンの接続が完了です。

Android端末 手順5

(iOS端末の場合)

「設定」から「Wi-Fi」を開き、Wi-FiをONにします。

iOS 手順1

「flashair_xxxxxxxxxxxx」の右側の(>)または(i)をタップし、「このネットワーク設定を削除」をタップすると、確認メッセージが表示されるので、「削除」をタップします。

iOS 手順2

「Wi-Fiネットワーク」メニューに戻ります。

iOS 手順3

再度「flashair_xxxxxxxxxxxx」を選択(タップ)すると、パスワードの入力画面が表示されるので、新しいパスワードを入力し、「接続」をタップしてください。

iOS 手順4

接続済みの表示が出ると、本製品とスマートフォンの接続が完了です。

iOS 手順5
A.

本製品を、パソコン等のSDHC/SDXC対応機器に挿入し、データをバックアップします。FlashAir設定ソフトウェア(Ver.2.00以降)を起動し、「カードの初期化」をクリックしてフォーマットをします。設定したSSIDとパスワードが出荷時の設定に戻るので、初期設定を最初からやり直してください。ただし、フォーマットすると、記録されたデータが消失します。必ずデータをバックアップしてから、フォーマットを行ってください。

A.

FlashAirの起動のタイミングにより、SSIDが表示されない場合があります。数秒待って[更新]をタップしてください。
また、デジタルカメラの電源が入っているか確認してください。
デジタルカメラとAndroid端末を離してお使いの場合は、近くで操作を行ってください。
または、Android端末のメモリ不足が考えられます。[キャンセル]ボタンで接続をキャンセルし、アプリのメニューから[アプリを終了]をタップして、FlashAirアプリを終了してください。その後、立ち上げている他のアプリケーションを終了してからご利用ください。

A.

[キャンセル]ボタンで接続をキャンセルし、アプリのメニューから[アプリを終了]をタップして、アプリを終了してください。デジタルカメラの電源を再度入れなおして、FlashAirアプリのアイコンをタップして起動し直してください。

A.

Android端末の位置情報を有効にしてください。Android6.0以降の仕様によりWi-Fi機能をお使いいただくためには、位置情報を有効にしていただく必要があります。
また、位置情報を有効にしても接続できない場合は、Android端末を機内モードに設定した後、Wi-Fiを有効にしてお試しください。Android端末は、Wi-Fi通信環境が悪いと認識した場合、自動的にLTEなどの接続に切り替えることがあります。

A.

オリンパス様のFlashAir対応カメラ*でFlashAirをご使用になる場合は、カメラ側でFlashAirの"初期設定"を行う必要があります。

お手数ですが、カメラの取扱説明書のFlashAirに関する項をご確認の上、カードの初期設定を行って下さい。詳しくはカメラメーカーにご確認ください。

なおオリンパスの対応カメラ以外で、すでに初期設定を済ませてしまっているFlashAirカードは、対応カメラでは初期設定が出来ません。その場合は、パソコンでFlashAir設定ソフトウェアの最新版をご使用になり 「カードの初期化」を行なってください。初期化後、何も設定を行わず、カメラの取扱説明書のFlashAirに関する項をご確認の上、カードの初期設定を行って下さい。

カードの初期化を行うと、記録されているデータは全て消去されます。大切なデータは必ず事前にバックアップをお取りください。

*対応カメラ: FlashAirのワイヤレスデータ転送機能をカメラのメニューで操作できる機器。
E-PL5,E-PM2,E-PL6(2015年6月11日現在)

~ FlashAiir SD-WEシリーズを E-PL5,E-PM2,E-PL6にご使用のお客様へ ~
ワイヤレスデータ転送機能をカメラのメニュー操作で制御する際は、最新のカメラ・ファームウェアへのアップデートの必要があります。 (2015/6/11 現在)
詳しくは、http://www.olympus.co.jp/jp/support/cs/dslr/fw/index.html#penをご確認ください。
上記のURLが停止したり、予告なく変更される場合がございますのであらかじめご了承ください。

3. ファイルの表示について

A.

JPEGファイルの場合、サムネイルはJPEGファイルにサムネイル用の縮小画像データが含まれている場合にのみ表示されます。デジタルカメラは、通常サムネイル用データを含むJPEGファイルを生成しますが、他のアプリケーション(レタッチツールなど)で作成や編集をした場合は、サムネイル用データが含まれないことがあります。

RAW形式ファイルの場合は、設定でサムネイルを表示するかどうかを切り替えられます。Androidアプリでは「設定」→「RAWのサムネイル表示」、iOSアプリでは「設定」→「アプリ設定」→「RAWのサムネイル表示」で設定してください。ただし、本設定をONにしていても、RAW形式ファイルは各カメラメーカー独自規格のため、サムネイルが表示できない場合があります。

「RAWのサムネイル表示」がOFFのときのRAW形式ファイルおよびサムネイルが表示できない画像ファイルの場合は、以下のような規定のアイコンが表示されます。

A.

FlashAir Android / iOSアプリの写真 / 動画表示は以下のファイル形式に対応しています。(※1 iOSのみ)

写真:
JPEG(.jpg)
PNG(.png)
GIF(.gif)
Windows Bitmap(.bmp)
HEIF(.heic)※1
動画:
MOV(.mov)
MP4(.mp4、.m4v※1
3GPP(.3gp)
MTS(.mts)
RAW形式ファイル:
.ARW(SONY)
.CR2(Canon)
.CRW(Canon)
.DNG
.NEF(Nikon)
.NRW(Nikon)
.ORF(OLYMPUS)
.PEF(RICOH)
.RAF(FUJIFILM)
.RAW
.RW2(Panasonic)
.RWL(LEICA)
.SR2
.SRF
.SRW(SAMSUNG)
.TIF
.TIFF
.X3f(SIGMA)
.X3i(SIGMA)

「設定」→「アプリ設定」→「写真 / 動画の表示設定」でファイル形式ごとに表示 / 非表示を切り替えられます。
「RAWのサムネイル表示」がOFFのときのRAW形式ファイルおよびサムネイル表示に対応していないファイルの場合は、以下のような規定のアイコンが表示されます。

写真 / 動画表示で対応していないファイルは、アプリをフォルダー表示にしてご使用ください。
ファイルの再生には当該ファイル形式の再生に対応したアプリが必要な場合があります。

A.

写真 / 動画表示やフルスクリーン表示では、RAWデータに含まれるサムネイル用の縮小画像が表示される場合があります。ファイルの保存(ダウンロード)を行うと、RAW形式のファイルがダウンロードされます。

A.

テキストファイルの表示はブラウザでのご利用を想定しております。
テキストファイルの場合、文字エンコードを判断する必要がありますが、対応していない文字エンコードがあります。

A.

1. ブラウザのProxy(プロキシー)設定が有効になっていませんか?Proxy設定を無効にしてください。

2. 周りに他の無線LAN機器があって、動作していませんか?電波が混信しているかもしれません。この場合は一度FlashAirの入っている機器の電源をOffにして、再度電源を入れなおしてみてください。それでも改善しない場合は、場所を移動してみてください。

3. 「http://flashair/」URLをURL入力欄に入力していますか。検索欄に入力していませんか。

4. Safariをお使いの場合、Safariの設定で、「プライベートブラウズ」がオンになっていませんか?
「プライベートブラウズ」をオフにしてご使用ください。

4. ファイルの保存(ダウンロード)について

A.

スマートフォンにファイルを保存する場合は、FlashAirアプリをご使用ください。 パソコンにファイルを保存する場合は、FlashAirドライブ(WebDAV)をご使用ください(FlashAirドライブ(WebDAV)機能はFlashAir SD-UWAシリーズ<W-04>、SD-WEシリーズ<W-03>でのみご利用いただけます)。詳細は、こちらをご確認ください。

ブラウザをお使いの場合は、ファイルを一つずつ保存してください。

A.

FlashAir SD-UWAシリーズ<W-04>では写真や動画の自動保存が可能です。V4.3.0以降のFlashAir Android / iOSアプリをお使いください。詳細は、以下をご確認ください。

A.

1. アプリのメイン画面に以下のアイコンが表示されている場合は、アプリがFlashAir W-04に接続されていないため、自動保存が停止しています。FlashAirへの接続を確認してください。

 (Androidアプリの場合)
 (iOSアプリの場合)

2. アプリのメイン画面に以下のアイコンが表示されている場合は、端末の空き容量が不足しているか、アプリにストレージへのアクセスが許可されていないため、自動保存が停止しています。端末の空き容量およびストレージへのアクセス許可を確認してください。

 (Androidアプリの場合)
 (iOSアプリの場合)

3. 写真 / 動画の自動保存機能では、設定された開始日以降の写真 / 動画ファイルを自動保存します。開始日の設定をご確認ください。

4. 「写真 / 動画の自動保存」がONになっていることをご確認ください。自動保存の開始日とファイルの種類(拡張子)を設定していても、写真 / 動画の自動保存機能自体がOFFになっていると自動保存機能は動作しません。

A.

FlashAirアプリの自動保存機能にはオンラインストレージサービスに保存する機能はございません。お使いの端末の設定によっては、オンラインストレージサービスに同期してしまうことがあるので、端末の設定をご確認ください。

A.

1. FlashAirの入っている機器の自動電源Off機能が働いていませんか? ファイル保存動作中に自動電源Offしているかもしれません。自動電源Offまでの時間を長くするか、または自動電源Off機能をOffにしてください。

2. 周りに他の無線LAN機器があって、動作していませんか? 電波が混信しているかもしれません。この場合は一度FlashAirの入っている機器の電源をOffにして、再度電源を入れなおしてみてください。それでも改善しない場合は、場所を移動してみてください。

A.

FlashAirアプリをお使いの場合は、どのようなデータでも保存可能ですが、再生には当該ファイル形式の再生に対応したアプリが必要です。写真 / 動画表示や音楽表示でファイルが表示されない場合は、フォルダー表示で表示・ダウンロードしてください。
FlashAirドライブ(WebDAV)機能をお使いの場合は、どのようなデータでも保存可能ですが、再生には当該ファイル形式の再生に対応したソフトが必要です。
ブラウザをお使いの場合は、ご利用になるスマートフォン、タブレットのブラウザが保存したいファイル形式のダウンロードに対応していれば、スマートフォン、タブレット本体にファイルを保存することが可能です。また、当該ファイル形式に対応したアプリのインストールによりブラウザからのダウンロードが可能になる場合もあります。保存したファイルの再生には、当該ファイル形式の再生に対応したアプリが必要です。パソコンの場合は、どのようなデータでも保存可能ですが、再生には当該ファイル形式の再生に対応したソフトが必要です。

A.

インターネット同時接続機能※2またはモバイルデータ通信 + Wi-Fi 同時接続モード※3をご使用ください。

  • ※2 インターネット同時接続機能はFlashAir SD-UWAシリーズ<W-04>、SD-WEシリーズ<W-03>及びバージョン2.00.02以降のFlashAir SD-WD/WCシリーズ<W-02>でご利用いただけます。
  • ※3 モバイルデータ通信 + Wi-Fi 同時接続モードはバージョン4.00.03以降のFlashAir SD-UWAシリーズ<W-04>で、iOSアプリでのみご利用いただけます。詳細は、以下をご確認ください。
A.

端末や写真管理アプリによっては、microSDに保存した画像ファイルが写真管理アプリに反映されるのに、時間がかかることがあります。また、microSDに保存されたファイルの一部が反映されない仕様になっている端末もあります。しばらく待っても保存したファイルが写真管理アプリで表示されない場合は、ファイルの保存先を「ファイル種類毎に自動振り分け」に設定し、端末の内蔵ストレージに保存いただきますようお願いいたします。

A.

メニュー内の[設定]でファイルの保存先を設定することができます。設定をご確認ください。
ファイルの保存先を「SDカードに保存」に設定した場合、ご使用の端末によっては、写真管理アプリ(アルバムやギャラリーなど)に表示されるのに時間がかかったり、表示されない場合があります。表示されない場合は、「ファイル種類毎に自動振り分け」に設定し、端末の内蔵ストレージに保存いただきますようお願いいたします。

A.

RAW形式は各カメラメーカー独自規格のため、カメラロールに保存できない場合やカメラロール保存時に別のフォーマットに変換される場合があります。
RAW形式のまま保存したい場合は、[設定]>[アプリ設定]>[RAWファイルをJPEG変換]を無効にしてください。本設定が無効の状態で保存したRAW形式ファイルが、カメラロールで確認できない場合やカメラロールで別のフォーマットに変換されている場合は、元のファイルがアプリケーションのローカルエリアに保存されています。FlashAir iOSアプリをデバイス表示にしてご確認ください。
[設定]>[アプリ設定]>[RAWファイルをJPEG変換]を有効にすると、RAW形式ファイルを保存する際、JPEGファイルに変換してカメラロールに保存することもできます。

5. Eyefi連動機能について

A.

FlashAir W-04カードのEyefi連動機能を有効にすると、電源コントロールに対応したEyefi連動機能搭載カメラで、データ転送中のカメラの電源停止を防ぐことができます。また、カードの無線LANのON / OFF切り替え設定に対応したEyefi連動機能搭載カメラでは、カメラメニューからFlashAirの無線LANの起動 / 停止ができます。
Eyefi連動機能搭載カメラとは、米国アイファイ社が開発したEyefiカード用の機能を搭載したカメラです。すべてのカメラでの動作を保証するものではありません。

A.

FlashAir W-04カードでは、Eyefi連動機能のうち、電源コントロール機能およびカードの無線LANのON / OFF切り替え機能にのみ対応しています。FlashAirアプリでご利用いただく場合は、写真や動画の自動転送などはできませんので、ご注意ください。

A.

転送状況アイコン表示に対応したEyefi連動機能搭載カメラでご使用いただく場合、FlashAir W-04カードとEyefiカードとでは異なるアイコン表示となる場合があります。

A.

電源コントロールに対応したEyefi連動機能搭載カメラでご使用いただく場合、FlashAir W-04カードとEyefiカードとではカメラの電源が停止する条件が異なります。FlashAir W-04カードには、転送が終わったことでカメラの電源を停止させる機能はございません。転送が終わったことをご確認の上、手動でカメラの電源をお切りください。

6. 無線規定に関するご注意

A.

FlashAirが採用している無線LAN機能は、パソコンやスマートフォン等でも採用されている2.4GHz帯の電波を使用する無線LANです。2.4GHz帯は、無線LAN以外の用途でも同じ電波を使って通信している機器がある、ということを説明しています。

A.

公共の施設等によっては、電波を発する機器の使用を制限しているところもあります。施設利用のご注意等をご確認頂き、不明点があれば施設管理者にお問い合わせいただき、ご確認ください。たとえば、航空機の中では携帯電話等の電波を発する機器のご使用は禁止されています。

A.

FlashAirの入っている機器の電源をOffにすると、移動体識別用の特定小電力無線局、またはアマチュア無線局に対する電波干渉は解消されたのでしょうか?もし、解消されるようであれば、電波干渉を起こした場所でのFlashAirのご使用をお控え下さい。

7. その他

A.

お手持ちのAndroid / iOS端末でFlashAirアプリが動作しない場合、本サイト内のマニュアルの手順に従い、ブラウザを利用して、ワイヤレスデータ転送機能をお使いください。

A.

Android / iOS端末のメモリ不足が考えられます。Android / iOS端末を再起動するか、立ち上げている他のアプリケーションを終了してメモリ不足を解消することで、改善する場合があります。