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無線LAN起動モード設定の変更方法

無線LAN起動モードとは

FlashAirの無線LAN起動モードには、自動起動モードと手動起動モードがあります。それぞれのモードでの動作は以下の通りです。出荷時は、自動起動モード(タイムアウト時間は5分)に設定されています。

自動起動モード

カードを挿入した機器の電源を入れると、自動的に無線LAN機能が起動するモードです。起動後、カードへ接続がない状態がタイムアウト時間で設定された時間続くと、無線LAN機能は自動的に停止します。無線LAN機能を再起動させるには、カードを挿入している機器の電源を入れなおしてください。

  • タイムアウト時間は1分、3分、5分、10分、30分から選択できます。アプリでは「自動停止しない」設定にすることもできます。

手動起動モード

無線LAN機能の起動 / 停止を手動で切り替えていただくモードです。起動 / 停止の切り替えには、デジタルカメラの画像プロテクト機能を使用します。無線LAN機能の起動 / 停止に使用する画像を設定してください。出荷時は、本製品にあらかじめ保存されている画像(/DCIM/100__TSB/FA000001.JPG)が、無線LAN 起動画像に設定されています。デジタルカメラで本画像のプロテクトをOFFにすると、無線LAN機能を起動します。本画像のプロテクトをONにすると、無線LAN機能を停止します。無線LAN 起動画像のプロテクト状態の変化により無線LAN機能の起動 / 停止を行いますので、デジタルカメラの電源を入れた時点でプロテクトがOFFになっていた場合は、一度プロテクトをONにして、再度OFFにすることで、無線LAN 機能を起動することができます。

  • 画像プロテクト機能のメニュー名称および操作方法は使用するデジタルカメラにより異なります。詳細は、それぞれの機器の取扱説明書をご確認ください。
  • 一部のデジタルカメラでは、そのカメラで撮影した写真以外の画像を再生できない仕様になっていることがあります。そのようなデジタルカメラでは、本製品にあらかじめ保存された画像のプロテクトを変更することができません。そのため、手動起動モードに設定する際には、無線LAN起動画像をそのカメラで撮影した写真(任意の1枚)に変更してください。あらかじめ保存された画像を使用するのと同様に、お客様が設定された写真のプロテクトON/OFFで無線LAN機能を停止/起動することができます。
  • 無線LAN起動画像に設定した画像は、消去しないでください。消去した場合、無線LAN機能の起動ができなくなることがあります。

設定変更方法

以下のいずれかの方法で設定変更ができます。
なお、アプリでは無線LAN起動画像の変更ができませんので、無線LAN起動画像の変更が必要な場合は、設定ソフトウェアまたはブラウザで設定してください。

アプリで設定変更する

  • 最新のアプリをご使用ください。
  • お使いの端末がカードの管理者でない場合、無線LAN起動モードを変更するには、MASTERCODEの入力が必要です。
    通常、最初にFlashAirの初期設定を実施した機器(スマートフォン等)が管理者になります。
    他の端末でも無線LAN起動モードを変更したい場合は、あらかじめ以下のいずれかの方法でその端末を管理者にしてから、行ってください。
    • パソコンにFlashAirを挿入し、FlashAir設定ソフトウェアの「カードの初期化・設定変更」でMASTERCODEを確認します。その後、ご使用になりたい端末で無線LAN起動モードの変更を開始し、MASTERCODEの入力を求められたら、FlashAir設定ソフトウェアで確認したMASTERCODEを入力してください。
    • 初期設定に使用した端末で、アプリからMASTERCODEの変更が可能です。「設定」→「FlashAir設定」→「上級者向け設定」→「MASTERCODEの変更」でお好きなコード(12文字の英数字)に変更します。その後、ご使用になりたい端末で無線LAN起動モードの変更を開始し、MASTERCODEの入力を求められたら、初期設定に使用した端末で変更した変更後のMASTERCODEを入力してください。
      • MASTERCODEを変更した場合、ブラウザでの設定変更ができなくなりますので、ご注意ください。

ステップ1

iPhone / iPadをお使いの場合は、FlashAirと機器を接続してから、FlashAirアプリを起動します。
Android端末をお使いの場合は、FlashAirアプリを起動し、本製品と接続してください。

ステップ2

FlashAirアプリの「設定」から、「FlashAir設定」、「無線LAN自動起動設定」へ進みます。
オンにすると自動起動モードに、オフにすると手動起動モードになります。
自動起動モードの場合は、タイムアウト時間(接続がない場合に無線LAN機能が自動的に停止するまでの時間)を選択できます。
「完了」ボタンを押して設定を完了してください。

設定画面
  • 画面はiOS向けFlashAirアプリの場合です。

設定ソフトウェアで設定変更する

ステップ1

FlashAirをパソコンのSDメモリカードスロットに挿入し、FlashAir設定ソフトウェアを起動します。
「無線LAN起動モード」をクリックします。

設定画面

「FlashAirの設定」で自動起動モードまたは手動起動モードを選択します。
自動起動モードに設定する場合は、タイムアウト時間(接続がない場合に無線LAN機能が自動的に停止するまでの時間)を選択してください。
手動起動モードに設定する場合は、無線LAN起動画像(無線LAN機能の起動 / 停止に使用する画像)を選択してください。「初期画像」または「ファイルから選択」で画像を選択できます。ご使用になるデジタルカメラでプロテクト設定できる画像から選択してください。
「適用」をクリックし、設定を完了してください。

設定画面

(自動起動モードの場合)

設定画面

(手動起動モードの場合)

ブラウザで設定変更する

  • FlashAirの初期設定を行ったスマートフォン、タブレット等の機器をご使用ください。

ステップ1

FlashAirとスマートフォン等をWi-Fiで接続したあと、ブラウザでhttp://flashair/を開きます。
図のアイコンをタップすると、設定メニューが開きます。「無線LAN起動モード設定」をタップしてください。

設定画面

ステップ2

自動起動モードか手動起動モードを選択してください。 自動起動モードに設定する場合は、タイムアウト時間(接続がない場合に無線LAN機能が自動的に停止するまでの時間)を選択してください。 手動起動モードに設定する場合は、無線LAN起動画像(無線LAN機能の起動 / 停止に使用する画像)を選択してください。ご使用になるデジタルカメラでプロテクト設定できる画像から選択してください。

設定画面

「OK」ボタンをタップしてください。